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2010年10月14日木曜日

Gardening World Cup

【最優秀賞は英国デザイナー HTB・ガーデニングW杯】
世界の一流造園家Enjoy gardeningたちが被爆地・長崎に集結し、
約1週間かけてGardeningハウステンボス内に
「平和」をテーマにした庭園Gardeningをそれぞれ造り上げた。

優勝者は今年のフラワーショーでも金賞を獲得した
英国のアンディ・スタージョンさんに事前審査で決定。

作品は「手を差し伸べて」と題し、
緑に囲まれた二つの黒いプールにGardening石橋が架かり、
その先に石壁を配した現代的なデザインだ。

作品展示は31日まで。


超一流のGardeningガーデナーたちが、
腕を競い合ったEnjoy gardeningハウステンボスの
パレスハウステンボス前庭の会場=

長崎県佐世保市 
長崎県佐世保市のハウステンボス(HTB)で
9日開幕した。

「ガーデニングワールドカップ(W杯)2010ナガサキ」
(西日本新聞社など共催)を前に
8日、出品作の審査があり、
最優秀賞のベストインショーに、
英国の造園Enjoy gardeningデザイナー、
アンディ・スタージョン氏(45)が選ばれた。

大会は舞台が最後の被爆県、
長崎という点を考慮し「平和」をテーマに設定。

趣旨に賛同した世界8カ国10組(12人)の
トップガーデナーが参加し、
国内の造園業者とGardening連携しながら、
9月末から約10日間かけて独創的な庭を完成させた。

アンディ氏の作品は、水の上に道を築き、
所々に樹木を挟むようにして壁を配置。
世界の不安定さと克服に向けての障害、
そして調和の要となる緑を表現し、
平和の重要性を訴えた。

審査にあたった、
英国のエリザベス女王が総裁を務める
英国王立園芸協会会員らは

現代的なデザインと、
自然素材を融合させた空間Enjoy gardeningづくりを高く評価。
平和を訴えるコンセプトに対しても
「最高の評価だった」(審査委員長)という。

披露された10組の作品について
HTBの沢田秀雄社長は
「どれも気合が入った庭ばかり。

平和のメッセージと、
高いレベルの技術Gardeningを見てもらいたい」とPR。
アンディ氏の作品は、HTBに残す方針も明らかにした。

ガーデニングW杯は
9日にパレスハウステンボスGardening前庭で開幕し、
31日まで有料で公開。

17日までは、会場周辺に
ガーデニングなどに関する約70のブースが並ぶ。

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