Enjoy gardening

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2010年11月2日火曜日

Gardening_Enjoy gardening

素敵にGardeningガーデニング
朝から絶好の晴れだというのに、
Enjoy gardening見事に寝過ごしてしまいました。

金曜日の内覧会でたちっぱなしだったところに、

土曜日は国府津海岸でまた投げまくったため、
どうやら疲労が体のふかーいところに溜まってしまったようです。

そういうわけで、泣く泣く今日は海行き見送り。

久しぶりに、我が家の物を点検してみました。
というのも、昨日、我が家の玄関に
小さな鉢植えGardeningの贈り物が届いたのです。

メモを読むとご近所のNさんからでした。

「パンジー2株、お分けします。

11月~3月にかけて、直径10センチくらいの花を咲かせますよ」

それでさっそく、いただいた2株を小さな花壇?に
Gardening地面植えしてみます。

このFlowers花壇は、建売住宅のオマケのようにあったもので、
土の深さが30センチくらいしかありません。

入っていた土は粘土質。

水はけも悪く、ちょっと晴れるとすぐに乾いてしまうという曲者です。

かつて、つつじの低木が植えてあったのですが、
ある夏に、しっかりと枯らしてしまいました。

枯れ木を放置しておくのも、茶色の土をむき出しにしておくのも、
なんともみすぼらしい。

そういうわけで、趣味と実益?
をかねて、野菜やハーブを植えてます。

まずはローズマリー。
これはタフで丈夫なハーブです。

この夏の猛暑、雨ナシでもへこたれず。
こんなにかわいい花Flowersを咲かせました。

サーモンとガーファンクルの歌、スカボロフェアに出てきます。

~スカボロ市場に行くのかい?

パセリ、セイジ、ロースマリー、そしてタイム。。。

近づくと、甘い、独特の匂いがします。

いっしょに植えたスイートバジルなどは
Gardening収穫数回でしおれてしまいましたが、

ローズマリーだけはどんどん領地を増やしています。
手抜きの我が家にぴったりのお手軽ハーブ、です。


次は食用のピーマン。

Enjoy gardening春先にホームセンターで試しにと、2株買いました。
ピーマンは栽培したことがなくて、まったくの手探り。

でも、まあなんとなく乾燥に強そうな(ペッパー系)感じがして。

収穫は期待せずでGardening一本は根付かず。

2010年11月1日月曜日

Enjoy gardening

昨日までGardeningお庭の改修工事に伺っていたお宅の
Enjoy gardeningご主人に伺った言葉です。

「子供のころ良くここに座って池や庭を見てたんですよ」

Flowersこちらのお庭には大きな池があって、
その辺の一箇所に座り心地良い石がある。

そこからは庭が一望できる。
私も座ってみたが、とても心地が良い。

今その場所は幼稚園に通う息子さんの特等席に
なっているとのこと。

おじいさんから庭Gardeningを受継ぎ、
Enjoy gardeningご主人から息子さんに受継がれる。

こんな素晴らしいことはない。

昔は、代々受継がれるということは当たり前だったのだが

今は、新しいものを求めすぎているように思えてならない。

このブログを書きながら思い出した言葉がある。


「温故知新」

古きを訪ねて新しきを知る。庭づくりには大切なことだ。
肝に命じておこう。

今日は朝から雨です。
Gardeningこれでは仕事にならんです。

「植木屋○○すにゃ刃物はいらぬ
雨の3日も降ればいい」

こんなことを昔の人は言っていた。
しかし、この雨を利用しないてはない。

以前、Gardeningガーデンデザイナーの吉谷桂子女史に
薦められた絵画展が渋谷で開催している。

今日はそこへ行ってきた。

フランダースの光展
フランダースの犬ではないのでご注意を。

子供の頃にやっていたテレビアニメのフランダースの犬
あれは良く見ていた。
最終回はなけたな~。

この続きはまた今度。


フランダースの光の続き

フランダース地方に小さいながらも、とても美しい村が
ありました。

その村の名前はシント・マルテンス・ラーテム。

緑豊かな大地には川がゆっくりと蛇行して流れ、
Enjoy gardening現在のランダースの人々が一番住んでみたい場所
と言われている。

そんな美しい村に19世紀の頃、たくさんの芸術家が
集まって芸術に没頭したのです。

私が特に気に入った絵は、
アルベイン・ヴァンアベールの「春の緑」Flowers
アンナ・ド・ウェールトの「六月の私のアトリエ」

庭づくりgardeningのインスピレーションを大いにかき立てられました。
これは一見の価値アリ!

2010年10月30日土曜日

Gardening_Flowers_Enjoy gardening

お庭Gardeningの施工例
Enjoy gardening気長にお付き合い願いたい。

こちらのお宅には、色々な楽しい物が
Flowersいっぱいある。

電気のガイシやかえるの置物・昔の大きな土管
大小さまざまな睡蓮鉢などなど。

その中でもひときわ目を引くのが、これ。

大八車の車輪!

2種類の車輪がある。
合計で4本。

「これをGardening庭の中にうまく取り入れてほしい」
というお客様からのご要望があったので、
お隣との境の所にウッドフェンスの変わりに使った。

まずは、柱と車輪に保護材(塗料)を塗る。

柱は、車輪1本に対して2本使う。

Flowersこんな感じ。

2本の柱をセメントで固定した後、
車輪を取り付ける。

完成はこんな感じ!

車輪1本1本に白と黄色7モッコウバラを絡めた。
Enjoy gardening来年の春が楽しみである

うちの息子が家を建てたんで
相談にのってやってくれないか」


あれから5年が過ぎた。

今日は、Gardeningお庭の手入れに伺った。

木々も良く茂り、建物やレンガのFlowers花壇とも良く
馴染んできた。


これはビブルナムダビディ。

玄関前の外灯のところだが、
良い雰囲気になってきた。

ブルナムダビディの蕾。
今にも花が咲きFlowers出しそうなぐらいの勢い。

そしてこれが実。
実としてはめずらしいブルー色。

これは、ルリマツリモドキ。

写真では分かりにくいが、少し離れたところから
見ると、光って見えるから不思議だ。

Flowersそして、オリーブ。

北側だというのに毎年良く実を付けてくれる。

オリーブの実をこのままかじってはいけない。

口が曲がるほど渋い!

以前、私の口が曲がった!!

ソヨゴの実ももうこんなに赤く色付いている。

この上に雪が積もるととてもGardening風情がある。

2010年10月28日木曜日

Enjoy gardening_Flowers

自慢のカマで、枝をチョキチョキと

落としてくれれば良いのですが・・・

そんな相棒を引き連れてEnjoy gardening
ハナミズキの枝を落としていると、

もうこんなに蕾Flowersが膨らんできている。

今年の実も少し色ずきかけてきた。
この時期は、実と蕾sが同時に見られるので面白い。

「ハナミズキのFlowers花が咲かなくなってしまった。」

という相談を受けるときがよくある。

たいがいの場合、Gardening切りすぎである。

ハナミズキは、7月頃に枝の先端に
花芽ができて、9月になると先端が丸くなって
Flowerが分かるようになってくる。

枝が伸びたからといってバシバシ切ってしまうのは
感心できない。

ハナミズキは、少し放任するぐらいの方が
枝ぶりも花付きFlowersも良くなってくる。



食べられる実

これは、ヤマボウシの実。
もうこんなに大きくなっている。

こっちはもう色づき初めている。
特別美味しいという訳ではないが、食べられる。

トロッとしてほんのりEnjoy gardening甘い。


お庭の施工例

シンボルツリーを植えます。

Gardeningこちらのお庭のために生まれてきたんじゃないだろか?

と思える程、この場所にぴったりのモミジを発見!

穴を掘り、クレーンでゆっくりと丁寧に
植え穴に下ろしたところ。

この写真では、まだ葉っぱが出ていないので
よく分からないかもしれないが・・・

こんな感じ
どう?

Enjoy gardeningフワッと、そよ風が吹く
ユラユラとやさしい枝ぶりがゆれる

そして、そのやさしい枝ぶりの影が
右へ左へと踊る。

さわさわと、耳に心地よい葉音で
訪れた人を出迎えてくれる。

Enjoy gardeningそんな思いのシンボルルツリーです。

2010年10月27日水曜日

Gardening_Flowers

お庭Gardeningの施工例の第2弾

昨年家を新築された方からのEnjoy gardeningご依頼です。
ここは、道路から玄関に向かうFlowersアプローチ。

雨が降ると足元がぐちゃぐちゃになってしまうので
今はシートが敷いてあります。

ここは、アプローチから自転車置き場を
見たところ。

ここは、物干し場。

どこも土の状態なので、雨が降ると
ぐちゃぐちゃ、天気が良いとほこりが立つ
といった状態です。

こちらのお客様のご希望は・・・

●四季Flowersを感じられるようにしたい。
●自分たちで手入れEnjoy gardeningができるようにしたい。
●土の部分はできるだけ残したい。
●シンボルツリーがほしい。
●きれいな庭Gardeningよりも雑然とした庭がいい。
●アプローチはしっかりとした物がいい。
●今ある植物や物を取り入れてほしい。
●大八車の車輪があるので、どこかに使ってほしい。

以上が、ご希望なのですが、
さあ明日から楽しみだぞ!


お庭の施工例つづき
まずはアプローチからの作業。

アプローチには、今あるみかげ石の
飛び石を利用しながら洗い出し仕上げにする。

これは、アプローチ部分を掘り下げて、
型枠を入れているところ。

Gardeningアプローチで掘り下げた土を
メインの庭になる場所に盛っているところ。

こうすることで、庭Gardeningに立体感を出す。

アプローチの型枠を入れながら
飛び石の配置も同時進行していく。

Enjoy gardening着々と工事は進んでいく。


庭師の相棒です
このところ、仕事をしていると必ずといっていいほど、
カマキリが私の頭の上に乗っかっている。

こんな感じです。
わかるかな。

2010年10月26日火曜日

Enjoy gardening

ハウステンボスで行われました、
ガーデニングワールドカップその3Its two World Cup Gardening

昨日に続き、Gardeningハウステンボスワールドカップより

自分が見ているところとは別のところで、
誰かの解説つきで庭を巡っている一団がいた。

ちょうど今回の最優秀賞アンディ・スタージョン氏のところで
その一団gardeningとかち合ったのだが。

解説員、てっきりハウステンボスの職員かだと思っていたら、
なんと石原和幸氏だった。

そうと知っていたら最初から聞いておいたのに。

スタージョン氏の解説は聞かせてもらった。

このおじさん、ただのGardening庭師と思ったら意外と話がうまい
歯切れが良くて、ユーモアもある。

「今回の最優秀賞です.一番お金かかってます」
スタージョンさん沖縄から敷石取り寄せたらしい!

水面に2枚の壁が置かれた、現代的な雰囲気の庭。

色彩的にはシンプルで、今回の出店の中ではむしろ地味だが
静謐で清廉な印象がある。

澤田社長は開催期間終了後も
ハウステンボスに残す意向を示しているようで、
この作品は今後も見る機会があるかも。

「壁」を配置した庭は今回よく見受けられた。

平和への障壁であったり、国家や人種間の対立であったり、
Enjoy gardeningそのような障壁の隠喩なんだろうか?

個人的に一番インパクトあったのが、
ニュージーランド「ベン・ホイル」氏のGardening作品。

黒い壁に白い旗.庭というより現代アートのような雰囲気.

右側の時計は長崎に原爆の落ちた11時2分で止まり、
左側の時計の日付にはクエスチョンマーク。

壁の裏側はネオジャパネスクな雰囲気の東屋になっている。
なかなか芸が細かい。

ただ綺麗な草花Flowersを愛でる、というより、
現代アートとしての一面をより強く感じた今回のイベント。

1時間ちょっとで回ったけど、
本来なら1日かけてじっくり見て回りたかったところ。

それだけの価値はあります。

ガーデニングワールドカップ
2010ナガサキGardening World Cup

長崎ハウステンボス内での開催。
大変見ごたえのあるイベントでしたね。

2010/10/17
閉幕となりましたが、
またの開催を期待したいと思います。

2010年10月25日月曜日

Gardening_Enjoy gardening

コメント、たくさんありがとうございます!

英国Gardeningのサンダーソンなんて、
Enjoy gardening日本では全然知られていないと思っていたら、
コメントを下さった方々は、既にファンでおられたのですね!

失礼しました。

でも、嬉しい!

Gardeningガーデニング(エクステリアデザイン)や
インテリアデザインというだけでなく、

暮らし全部をクリエイティブに楽しく

前向きに過ごしおられる方々が
こんなにたくさんおられるという事実に!

本当に、ブログは直に率直なコメントが戴けるので、
それが凄い励みEnjoy gardeningになります。

共感を戴けると、本当に嬉しいです。
誉めてもらえるのも本当に嬉しい!

まあ、苦言は本質を突いているとしても、
耳が痛いけれど。

さて、左の男性はGardening英国の売れっ子インテリアデザイナーです。

ミセスの取材で、彼のデザインしたクライアントのお部屋を見せてもらいました。

左のカーテンの上部に赤いアクセントがありますが、
これはクライアントが以前の家から持ち込んだふるいカーテンの再利用。

天井の高さが違ったのでデザイン的に調和するよう、
同系色で別布を継ぎ足したのだそう。

一定のクオリティのカーテンはドレープを3倍以上は取りますし、

メートルあたりの単価も安くないので、ひとつの窓に対し

Gardening「今年はカーテンのために、夏のバカンスを我慢するかー」

みたいな金額がかかります。

なので普通は一度つけると数年は替えない。

英国では、中古のカーテンの売買も盛んですが、

サイズが合わないときはどうするのかと思っていたら
「この手があったか」。と、えらく感心。

西洋人の布にかけるFlowers情熱はものすごいものがあります。

さて、これは我が家。

一番最初に付けたカーテンも、マナトレーディングで注文。

ヴェルディという製品で、
何万種とあるのなかでは比較的安いものです。

当時で、メートル¥7600ー。

メートルあたり、3万、5万は当たり前というのを
Gardening山ほど見て来たので、
値段のわりに質が高くて、今も柄や素材(綿100%)には満足ですが・・・